誕生日プレゼントをテーマにした歌
難病のため、30年もの間寝たきりになっている方のために、歌を贈ったシンガーソングライターさんがいらっしゃるそうです。
「命の歌を聞かせたい」‐志免町の病院で30年近く寝たきりの生活を送っている吉河日出子さん(68)のために、久留米市のシンガー・ソングライター野田かつひこさん(41)が7月16日、コンサートを開く。筋力が低下する難病「重症筋無力症」と闘う吉河さんにとって、野田さんの歌は「自分の命そのもの」。野田さんも、毎朝毎晩聞いているという大ファンの吉河さんに喜んでもらおうと燃えている。